ipp株式会社

Fujinはこんな想いでできています

Fujinを開発した想い

子供の時からカメラが趣味でした。昔の銀塩カメラはフィルムを買い、現像し、プリントをして初めて写真を見る事が出来ました。フィルムを無駄にしないように一枚一枚真剣にシャッターを切ったものです。
今のデジタルカメラは良いですよね!その場で写真を見る事が出来るのですから。私も初めてデジタルカメラを持った時には夢中で沢山写真を撮りました。しかし、銀塩カメラにはなかった、センサーに埃が付いてしまうという問題がデジタルカメラにはあり、そこに随分悩まされました。
銀塩カメラは、シャッターを押してフィルムを巻き上げると、ケースから新しいフィルムが出て来ますので、埃の問題が無いのです。

ブロワーでセンサーの埃を取ろうとしても直接高い圧力をかけるだけなので、埃を舞い上げてしまいカメラ内の埃を取り切ることができませんでした。何とか埃を取れる物がないかと色々探しましたが満足いくものがありませんでした。そこで、欲しいものが無いのなら作ってしまおうと思いFujin開発に至りました。

Fujinは汚れた空気を吹き込みません。カメラ内にフィルターを通したキレイな空気を吸い込み、埃を排出しますので、カメラにはとても安全なのです。

Fujinができるまで

  1. IMG_72531. 成型機械にてFujinの各部品が出来上がります。
  2. IMG_71992. 全ての部品組付け工程を、傷等を確認しながら一つ一つ手作業で行います。
  3. IMG_72293. 完成した商品を動作(風量チェックなど)、傷、汚れなどを1個ずつ検品します。
  4. IMG_72394. 厳しいチェックを通ったFujinはイオンクリーンボックスを使用し、静電気・塵埃を除去し強力な集塵で塵埃の再付着を防止しております。
  5. IMG_72535. このような過程を経て、最後にパッケージに梱包していきます。お客様には見えない箇所も最善の配慮をすることでFujinは出来上がります。

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